サンキューフォーザワールド"


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    • 2012.12.09 Sunday
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    【あのね日記】災害時の対応

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      スタッフの 須藤です。最近ごたごたしていてあのね日記はしばらく書いていませんでした。

      先週金曜日に大きな地震がありました。
      大きく揺れる揺れ方としばらく続く感じが昨年の3.11と凄く似ていて「また来たか?!」と
      一瞬思いました。震災直後は震度4〜5弱クラスの地震はたくさんあったので慣れちゃって
      いましたが、久し振りだとびっくりします。

      自分が現在いるところと自分の家の地形・海抜を知っておく、家族の行き先を確認しておく、
      少しですが食料と水の備蓄、風呂水を溜めておく、etc.
      普段からちょっとのことを心がけていたお陰でそこそこ冷静でいられました。

      冷静に落ち着いて行動すれば何とかなるような事でも、皆がパニックになると大変なことに
      なります。震災の時、私達は身をもって体験しました。
      その一方で、一刻も早く行動しなければならないこともあります。津波からの避難だったり、
      建物からの避難だったり。
      震災の時、うちの会社の建屋が潰れました。全ての人が避難した直後だったので、被害者は0
      でしたが、もし避難が遅れていたら、、、ぺちゃんこです。僕は現場にはいなかったのですが、
      避難した後に振り返って建屋を見たら上の階が無くなっていたとの事です。

      また災害が起きた時、あの時の震災を経験した者として冷静に対応できるよう、できれば周囲の
      人も先導できるよう、普段から備えと心構えはしっかりしておこうと思います。


      Thank you for the world
      須藤 哲也







      11/23〜11/25、田代ジャパンのバスに乗る。(宮城県南三陸町)

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        ご無沙汰をしております。39W代表兼雑用係の山崎です。

        今回は、『thank you for the world 無理やりコラボ第二弾』ということで田代ジャパンのバスに
        乗ってきました。

        場所は宮城県本吉郡南三陸町で、11/23(金)〜11/25(日)の1泊3日の活動になります。

        因みに前回の『無理やりコラボ第一弾』では、僕と須藤の2名しか乗ってないのに『thank you×学習院大コラボ』と言い張って関係各位から「それはコラボとは言わない」と大変ゴモットモなご指摘を頂いたいのですが、今回の田代ジャパン号では、二名どころか僕一人しか乗らないというさらにご指摘を受けること間違いなしの事態となってしまったのです。

        イヤ本当はね、ウチから高木も乗る予定だったんですけど、急用ができたとかで突然来れなくなっちゃたんです。 
        しかも「リーダー、一人ですけどコラボって言い張ってきてくださいね。」っていうムチャぶりを言うわけです。鬼かっ!

        と、いうわけで、一人だけでどこまでコラボと言い張れるかドキドキしながら集合場所に向かうのでした。

        <ボラバス田代ジャパン号!!>
         

        上の写真が、今回乗るボラバス田代ジャパン号です。40名乗りの大型バスです。
        参加者は、学生半分、社会人半分、男女比率も半分という内訳でした。

        僕は人見知りするので、「知らない人ばっかりだと困ったな」と思ってたら顔馴染みの方が何名もいたのでホッとしました。因みに僕の隣の席の人は今回がボランティア初めてという学生さんで一人で参加したとのことでした。
        「人見知りするし、緊張してるんです」って言ってました。 おォ!同士よ!!

        11/24(土) 8:00 南三陸町戸倉地区到着。
          

        今回のお手伝いは、草刈&瓦礫の撤去です。
        はじめに活動の陣頭指揮をとっているDSP(災害支援プロジェクト)の担当者からオリエンテーションを受けます。

        <オリエンテーションはこんな感じ。>


        活動場所は、海のすぐ傍で元々一軒家があった場所だそうですが、津波で流されてしまい今は基礎しか残っていません。

        ここの所有者の方も行方不明になってしまっており、主を失った土地は瓦礫を残したまま雑草が茂ってしまっている状況で、近隣の方から「せめて土地だけでも荒れ果てさせたくない」との強いご意向を受けて、この度お手伝いをさせていただくこととなりました。

        今回は40名近い参加者がいたため、班を6つに分けて手分けして活動をすることになりました。各班長は田代ジャパンを継承していくであろう学生の方々です。よし、やるぞ!!

        因みに、作業内容というのは、雑草を刈ったり、木片や瓦礫など拾って決められたルールに沿って分別をしていきます。
        分別は右下の写真の通りです。 みんな寒いのも忘れて黙々と作業をします。

         <黙々と作業中>              <分別方法>
          
        余談ですが、活動場所のすぐ傍にある広場では、なんと無料で牡蠣を頂くことができます。
        現地の方々の差し入れだそうです。超美味!! みんな寒いのも忘れてモグモグと食べます。 


        <モグモグと食事中>            <牡蠣のアップ>
          

        黙々と作業したり、モグモグと牡蠣を食べたりして、夕方になり作業終了。
        みんなで頑張ったので、無事予定通り作業を完了させることができました。 

        まだ少し時間に余裕があったので他の場所で同様の作業を少し行う。

        <作業完了!!>



        作業を終えて宿に戻る途中、志津川の防災対策庁舎に立ち寄りました。
        ニュースではよく見た赤い鉄骨だけになってしまった3階建ての庁舎。これを飲み込む高さまで津波
        が来たとは・・。 実際に庁舎を目の前にして胸が痛くなりました。
        みんなで線香をたてて手を合わせました。


        17:00 夕食・・・「南三陸さんさん商店街」にある「志のや」というお店で海鮮丼を食べました。

        <絶品の海鮮丼!!>


        この商店街は、2012年2月25日に、宮城県南三陸町の志津川地区にオープンした仮設商店街で、
        福興をになう地元の事業者30店が軒を連ねています。

        因みに「志のや」の主、高橋さんはこの商店街の運営組合の副組合長で、食事の後にこの商店街にかける思いをお話ししていただきました。 曰く、「10分で財産を全てを失った。しかし、この商店街を通してかけがえのない人達とのつながりができた。」とのこと。

        <高橋さんのお話し>


        食事の後、お店に残って「thank you〜」活動について高橋さんに紹介をさせていただいたところ、
        「こういうホッコリする企画は大歓迎。」とのありがたいお言葉を頂きました。
        話しがはずみすぎてバスに乗り遅れそうになりました。

        21:00 DSPボランティアセンター(宿)に到着。みんな寝床の確保に一所懸命。

        <一所懸命な様子。>


        そして、恒例となった飲みか・・意見交流会。

        同じ宿だったボランティアチーム『援人』の重鎮の方々が先にはじめていらしたので、それに合流。
        39Wご意見番の山口さんから「今回のボラツアーは39コラボじゃなくて39の人が一人、田代ジャパンのバスに乗っただけだー!!」と予想してた通りのツッコミを受ける。 当方、予想通りアウアウとなる。

        しかしいつも思うけど、こういう会はとても大切。
        色々な人の色々な考えや思いを聞くことができる貴重な場所だから。

        ワーワー言って消灯時間の深夜0時まで飲み続ける。 そして就寝。

        <意見交流会・・・こんな感じ>



        二日目。11/25(日) 
        「できるだけ沢山活動をしたい!!」・・・というわけで5:45に起床。
        8時前には、戸倉地区に入り昨日の作業の続きをおこなう。 草刈&ガレキ撤去&仕分け。

        すっかりコツをつかんだ我々はテキパキと作業をこなします。
         学生の班長達も昨日より声がよくでていい感じ。  見よ!!このビフォー アフター。

        <作業前>                  <作業後>              
          

        活動の途中で、僕と高岸さんの2人でDSP門馬代表のお手伝いをしに1時間程別行動をしました。

        神割崎付近の沿岸にクレーン船が入れるかどうかをダイビングをして調査をするとのことで、
        我々二人はその機材運びのお手伝いをしたのでした。 

        実は津波発生の際、流されてしまった人々の声が、この付近から聞こえていたと近隣からの証言があり、12月〜1月に大規模な捜索活動を予定しているとのことで、クレーン船はその捜索活動でを使うのだそうです。
        南三陸町ではいまだ229名の行方不明者がいると伺いました。

        この沿岸部…実は国立公園で様々な行政上の問題があり、今まで捜索活動がままならない状況だったそうです。
        そうしているうちに、波に流された石がうち上げられて今では1.5mほどまで堆積してしまったのだとか。その石をどかしながらの作業のため、200-300人のボランティアが必要との話しでした。

        <作業終了後、捜索予定地の神割崎付近を見学。石がいっぱい。>


        今回、南三陸町で活動をして、まだまだボランティアの手が必要であることを痛感しました。
        これからも、できるかぎりお手伝いを継続していきたいと考えています。




        以上。

        thank you for the world
        代表(兼雑用係) 山崎 晋和







        【あのね日記】震災から1年8ヶ月

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           スタッフの須藤です。
          最近、食中毒になり寝込んでいました。食べることも飲むこともできなくなり、普段「健康」であることの
          ありがたみをしみじみと感じました。

          今日で震災から1年8ヶ月が経ちました。
          うちの周りではまだまだ跡は残っていますが、生活は元通りになり、地震のことなんかは皆すっかり
          忘れているように見えます。
          でも「あの時」の話題になるとどんどん話が出てくるので、何だかんだで強烈に印象に残っているんだ
          なと思います。あのレベルの揺れも津波というものも初体験だったので当然ですね。

          東北に行くと、ほとんど元通りになっているところもありますが、まだまだ「あの時」のままのところもあり
          復興の進んでいるところと遅れているところの差が大きくなっている気がします。
          そしてそれは物理的なものももちろんあるけれど精神的なものもある気がします。うまく言えないけど。
          だから今後どういった支援をしていったらいいのかきちんと考えなきゃいけないと思うんです。


          僕は大学生のとき新潟にいましたが、その頃新潟では中越地震・中越沖地震がありました。
          地震を含めて自然災害は今回の震災で最後ではありません。絶対にまたきます。マイナスに考える
          わけではなくて現実として。
          次に何かが起きた時にパニックになるのではなく、先頭に立って迅速に動けるよう、少しずつでも準備を
          していこうと思います。
          そして、大切な人や大切な時間を大切にしていきたいと思います。


          Thank you for the world
          須藤 哲也







          【あのね日記】39グローブホルダー

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            スタッフの須藤です。
            最近慌しい日が続いています。
            遅くなりましたが今日は39グッズの紹介です。

            ボランティア作業に軍手やゴム手袋は必須ですが、休憩などの時手袋を取ってどうしていますか?
            その辺に置いています?それとも汚れたままポケットに入れています?
            意外と困りますよね??

            そんな時は「39グローブホルダー」


            こんな風にズボンなどに付けておいて、手袋を引っ掛けておくことができます。


            2ヶ月ほど前に作って売り出していましたが、なかなか好評です。
            自分でも使っていますがかなり便利です!

            値段は1000円です。確かにちょっと高いです。
            量産しているわけではないので、製作費が結構かかってしまいました。
            利益分(若干ですが・・・)は活動資金に当てさせて頂きます。どうかご理解下さい。

            ボラバス39号でも販売していますし、バスに乗られる方以外でも欲しい方がおりましたら
            ご連絡下さいませ。


            P.S.
            39号10月便はお休みです。
            観光シーズンのため適正価格でバスをおさえることができませんでした。


            Thank you for the world
            須藤 哲也







            39交流会のようす

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              こんばんは、初めてあのね日記書きます、高橋です。
              昨日は初の39交流会でした。
              高木がずーっとやろうやろうと言っていて、みんな「そうねー」ぐらいに流していたら、日程が先に決まっていました。
              おお、本気なんですね、と我々も本腰を入れた次第です。

              人数が集まるのかとても不安でしたが、結果的に25名ほどにもなり、高木の店チョイスがいまいちでもあり、狭い席での開催となりました。
              部屋はすぐに熱気に包まれました。

              来てくれたのは、
              39バス参加の方、
              援人チーム、
              チームけっぱれ、
              ビタミン計画チーム、
              石塚観光チーム、
              田代JAPANチーム(若い)、
              スコップ団東京チーム、
              その他いろーんな団体に参加されてる方もたくさん。
              いくつもの団体にまたがって活動している人もたくさん。
              それから震災後、仙台で事業を始めた方も。

              多種多様でしたが、みんな気持は同じだからか、それぞれ楽しんでいただいたようです。
              何より我々39スタッフにとっては、今後の活動のアドバイスをいただいたり、励ましをいただいたり、とても参考になりました。

              うれしかったとともに、身の引きしまる思いがした言葉がありました。
              「ボランティア初めて、という人にはとりあえず39を勧める」
              39内でのわたしの立ち位置は、わーわー言ったり外へ出て「39でーす(^-^)/」と言ったりと、特に何をしているわけでもありません。
              それすら手が回らなくなる時も多々あり、自分のふがいなさを反省してばかりです。
              でも、その言葉で、いつの間にか39が「人が勧めてくれるバス」になっているのだなと実感して、何にもしてないのにちょっとだけ自分を褒めたい気持と、責任感と、そんな風に言ってくれる仲間がいるんだという心強い気持と、そういう仲間に出会えた有難さと、なんかたくさんのものがこみ上げてきて、あやうく泣くところでしたが堪えました。

              とても楽しかったわたしは案の定飲みすぎてしまい、そういう飲み会の常で、改めて見たiPhoneには撮った覚えのない写真がいくつか。
              田代JAPANの寝顔や、某カード会社のTさん(俳句好き)のアップなどがありました。
              今日はいい感じの二日酔いだったので、金曜だというのに一滴も飲まずにこれ書いてます。

              そんな充実の交流会、またやりたいなぁと性懲りもなく思っています。
              ご参加くださった皆さん、本当にありがとうございました!
              今後とも39をよろしくお願いします。















              【あのね日記】39ミーティング

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                ストウです。昨日は39のミーティングでした。

                「普段ゆるくても締めるところは締める」というのが、ウチのリーダーのポリシーなので、話し合う議題が
                ある時に不定期でミーティングをしています。ふざけているだけじゃないんですよ!

                会議室を借りて、たまにはいろんなところに話が飛びながら、誰かが買ってくるお菓子を食べながら、
                半分くらいの時間は真面目な話をするのが39流です。今回はマシュマロが配られました。

                ボラバス39号などは入念に打ち合わせをして臨むのですが、毎度のように何かが起こります。。。
                そんな時はどうぞ温かく見守ってやって下さい。一生懸命やっているんです。

                余談ですが、締めるところは締めるはずのリーダー、ミーティング中、チャック全開でした。
                (写真に撮れなかったのが悔しい)


                一通り話も終えたところで、、、

                僕が誕生日だったということで、なんとサプライズでケーキを用意してくれていました!!
                みんな本当に優しいな〜。良い仲間に巡り合えたなと感激です!!


                ケーキを作って持ってきてくれた愛さん。きついこと言う時もあるけど根は優しいんです。

                取り分けられたケーキには先ほど配られたのと同じマシュマロがのっていました。
                「なぜケーキにマシュマロ?しかも裏見たら何か黄色いの付いてるぞ?!」
                と、ほんの一瞬思いましたが、僕は基本的にメンバーを信用しきっているので、何の疑いもなくパクリ。

                (o≧口≦)o !!?

                マシュマロにからしが詰め込まれていました。

                ホントに辛かったです。いろんな意味で涙出てきました。

                笑いながら写真を撮りまくるメンバー。愛さん、優しいと思っていたのに〜

                この日の参加メンバーは5人。ケーキは6等分。「もう一個食べていいよ」と愛さん。
                やっぱり優しいな〜と思い直して、また何の疑いも無くパクリ。

                (o≧口≦)o !!?

                今度はワサビが詰め込まれていました。メンバー一同またもや大爆笑。
                まさかの2段トラップでした。

                今思うとミーティングの最初に配られたマシュマロも仕込みだったようです。
                全てリーダーの指示とのことでした。こういうことに関しては頭が回ります。


                その後は居酒屋に移って、ミーティング(ただの飲み会?)です。

                我々、こんな感じで楽しく活動しています!
                混ざりたい人はぜひボラバス39号か39交流会へ!!


                P.S.
                何だかんだで良いメンバーに恵まれ幸せです。でも、覚えてろ、リーダー!!


                Thank you for the world
                須藤 哲也







                【あのね日記】39交流会のお知らせ

                0
                  スタッフの須藤です。今週はずっと風邪で寝込んでいました。
                  朝晩の気温の変化が大きくなってきたので、体調管理には十分気を付けて下さい。

                  東北に行かれる方。これからの季節、朝はかなり冷え込みます。
                  暖かい格好でお出かけ下さい。


                  さて、Thank you for the world 主催で交流会を開催致します。
                  ---------------------------------------------------------------------------------------------------
                  39・交流会!!

                  10/18(木)、19:30頃〜 場所未定(都内)
                  交流会(飲み会)を開催します。

                  39バスに乗ってくださった方、
                  今後ボランティアに参加したいなーと思ってる方、
                  39参加したことなくても東北へ行っている方、
                  そのお友達、

                  東北のお手伝いに関心のある方、どなたでもご参加ください。
                  今後の活動の参考にさせていただきたいと思っています。

                  よろしくお願いいたします!
                  ---------------------------------------------------------------------------------------------------

                  Facebookでの参加申し込みの形を取っておりますが、アカウントをお持ちでない方は下記まで
                  ご連絡頂ければ対応します。

                  TEL: 090-5566-3313
                  E-mail: to-chi-@hotmail.co.jp
                  (担当: 高木)

                  よろしくお願いします!


                  P.S.
                  昨日で28歳になりました。たくさんの方からお祝いのメッセージを頂きました。
                  ありがとうございました。これからも頑張っていきますのでよろしくお願い致します。

                  Thank you for the world
                  須藤 哲也







                  9月30日 Thank you for the world 号 第13便 with 学習院大学

                  0
                    今回は学習院大学とのコラボ企画ということで、サンキュー号と学習院大学のバス2台
                    総勢約50人で宮城県仙台市のReRootsに行ってきました。


                    サンキュー号の28人乗り中型バスです。


                    学習院大学の大型バスです。2階建バスで2階最前列(運転席の上)はかなり良い眺めです。
                    バスの前、向かって左の緑のTシャツが学習院大学のバスを企画している田代君です。
                    右側はサンキューの山崎リーダーです。

                    学習院の学生にサンキューの活動を紹介するため、リーダーと僕(須藤)が学習院バスに
                    乗り込みました。

                    朝食を食べてから現地に着くまでの間にムービーなどでサンキューの団体や活動の紹介をし、
                    現地ではサンキュー号と合同で作業して交流を深めようという予定だったのですが・・・

                    ニーズの関係で別々の現場に行くことに/( ̄ロ ̄;)\
                    山崎・須藤の2名だけコラボになってしまいました。


                    仲間に入れてもらえなかったらどうしようとか、大学生の中でういちゃったらどうしようとか、
                    サボるやつがいたら注意した方がいいのかなとか、色々なことを考え不安になっていましたが、
                    活動が始まると皆真剣!
                    黙々と、サンキュー号より真面目に(?)作業していました。

                    作業内容はいつものごとく「畑の土おこし」。
                    スコップを持って一列になって、畑を掘り起こしながら石や小さい瓦礫を拾っていきます。
                    今回の場所は小石ばっかりでほとんど瓦礫はありませんでしたが、場所によってはいろいろな物が
                    出てくることがあります。
                    何が埋まっているのかわからない部分があるので、トラクターを入れられないのです。


                    山崎リーダーも大学生に刺激されて真面目にやっていると思ったら、、、


                    すぐに休み始めました。やっぱりいつものリーダーです。
                    でもそれでいいんです。人それぞれ体力やペースがあります。ボランティアは修行ではありません。
                    無理はせずに疲れたら休みましょう!!


                    お昼休みにサンキューメッセージを描いてもらいました。
                    無理にお願いして描いてもらうことはしないという方針なので、描いてくれる人がいるかドキドキして
                    いましたが、結構たくさんの人が描いてくれました!
                    山崎リーダー(左上)は団子を配ってコミュニケーションを図っています。


                    その後、田代君に団子を取られて、必死に取り替えそうとしています。

                    そんなことをしている間、台風情報&電車運行状況を調べてみると、案の定、電車の一部運休や
                    間引き運転の予定が出始まっていました。
                    台風の進行も若干早まったようで、21時頃には東京を直撃する模様。
                    学習院大学のバスなのに横から口出して、予定を早めて14時には作業を終え帰路に着くことに
                    しました。サンキュー号にも状況を連絡し、サンキュー号も早めに帰ることに。


                    作業終了後の集合写真。台風が来ているとは信じられない良い天気でした。
                    中央で寝ているのは現場を仕切ってくれたReRootsのゲール君(あだ名)です。
                    サンキュースタッフ2名もうまく大学生にとけ込んでいるはず。
                    大学生はみんな明るく爽やかで真面目な良いやつらでした。


                    出来る限り早く帰るということで、サンキュー号を待たずに学習院バスは出発しました。
                    山崎・須藤は取り残されても困るので学習院バスに乗せていってもらうことに。


                    スマートフォンで情報収集する山崎リーダー。台風と電車の状況を随時チェックしてもらいました。
                    普段はボケていますが、有事には頼りになる男です。全ての責任を背負ってくれます。

                    途中少し渋滞に巻き込まれたりしましたが、概ね予定通りに19時半頃には東京駅に到着しました。
                    皆さん無事に帰れたようで本当に良かったです。


                    今回のボラバスは、終始台風のことを気にしての活動となってしまいました。
                    天候の件ではサンキュー号1月便で苦い経験がありましたので、中止にすべきかは悩みました。
                    結局運行したわけですが、考えが甘かったような気もします。でも、中止にすることも簡単には
                    できません。う〜ん、難しい。。。

                    次回のバスは天気に恵まれますように!!


                    Thank you for the world
                    須藤 哲也


                    P.S.
                    今回の教訓を次回以降に活かせるよう、帰りのバス車内でリーダーが誓いを紙に書きました。
                    「台風をなめない!」









                    事故の裏には・・・

                    0
                       明日9/30でJCO臨界事故から13年が経ちます。
                      当時はデモなんかもあったりメディアでも取り上げられたりと大騒ぎでしたが、
                      2〜3年もすると静かになっていき、13年も経つとすっかり忘れ去られています。
                      東海村は終わりだの、東海村のものを食べると病気になるだのと騒がれたものでした。

                      放出されたのは放射線の中でも最も危険な中性子線で、事故現場付近ではその空間線量は
                      一時6μSv/hを超えました。
                      作業員の方は数10Sv(1μSvの1000万倍)の放射線を浴びて亡くなりました。


                      さて、話は変わりますが、『ハインリッヒの法則』というものをご存知でしょうか?
                      1つの重大事故の背後には29の軽微な事故があり、その背後には300の異常が存在するというものです。
                      何が言いたいかというと「事故には小さくてもその予兆がある」ということ。

                      JCO事故の前にも、村内の他の原子力施設で何度か小さなトラブルが起きていました。
                      その後、臨界事故が起きて、そして今回の福島原発の事故です。小さなトラブルの段階できちんと対処
                      していればもしかしたら臨界事故も原発事故も防げたかもしれない。


                      『ハインリッヒの法則』は原発以外にも当てはまるもの。
                      今夜出発のサンキュー号では絶対に事故を起こさないよう、小さな予兆にも気を付けていきたいと
                      思います。
                      今回は田代JAPANとの合同企画で参加人数が多かったり台風が来ていたりとすでにトラブルの気配が・・・
                      参加者の皆さん、ご協力よろしくお願い致します!


                      Thank you for the world
                      須藤 哲也

                      P.S.
                      バス出発前には何かトラブらないか、毎度ドキドキしています。
                      その分、東京駅に帰ってきて解散した後は、達成感というか何というか、良い気分です。
                      最初の時なんかは泣きそうになっていました。






                      【あのね日記】ドイツでのちょっといい話し

                      0
                         どもー、39代表 兼 雑用係の山崎です。

                        この前ね、仕事でドイツとイタリアに出張へ行ってきたんですよ。 1週間程かけて。 

                        自慢じゃないですが英語とか全くしゃべれないので、 7割ボディランゲージ、2割筆談(というか絵) 1割英語(yes,noくらい)を駆使してアウアウ言いながら現地の人達とコミュニケーションをとる超ハードな1週間でした。  

                        そんな出張も半ばを迎えたある日のベルリン。

                        夕方仕事を終えてホテルに戻る最中に、突然おなが痛くなったんですね。 立ってられないくらい。
                        心労ですね。たぶん。 もしくわボディランゲージしすぎて筋肉がつったのかもしれません。

                        で、ベンチにうずくまってたら、いろんな人が声かけてくれるんですね。「だいじょうか?」と。
                        中には薬とかくれる人もいたりして。 

                        正直びっくりしましたよ。

                        もし、日本で逆のシチュエーション…例えば、外国の人がおなか痛いってうずくまってる状況に出くわしたとき、はたして自分は優しく声をかけることができるだろうかと。
                        うーん、できなさそう。 超人見知りですし。

                        だけどドイツの人達は違うんですね。 それが普通にできちゃうんですね。
                        しかも、その日はタクシー待ちの人で大渋滞だったんですけど、みんな順番を譲ってくれたんですね。

                        お腹痛いながらに、人の優しさに触れてチョット泣きそうになったりしました。


                        次の日の朝。 おなかの調子も良くなって、しかも人の優しにふれて元気をもらったんで、
                        せめてルームサービスの人向けにチップを多めに置いとこうと思ったんですけど、お金が全くなかったんです。

                        で、しかたがないんで、紙に「thank you」って書いてお菓子のキットカットと一緒に枕元に置いて出かけたんですよ。

                        そしたらね。その日、仕事を終えてホテルに帰ってきたら、枕元に「Danke schön.(ありがとう)」って書かれた紙とアメが1個置いてあったんですよ。

                        心がほっこりした、チョットいい話しでした。Danke schön.!!




                        追記:
                        昔、うちの社長に、「僕、英語がんばります!!」って言ったら、「お前はまず日本語を頑張れ」と
                        言われたのを思い出しました。






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